T2FUKUOKA Usage

利用方法

通常の利用は...

国内にはT2FUKUOKAの他にも数箇所でAPRS Tier2 Serverが稼働しています。 いずれのサーバに接続しても得られる情報は基本的に同じです。 負荷の少ないサーバに接続するようにしましょう。

  • 接続先として aprsjp.net を指定すると、いずれかの国内 APRS Tier2 Serverに接続されます。国内APRS-IS負荷分散のためにもこの方法を推奨しています。
  • japan.aprs2.net を指定しても、同様にいずれかの国内APRS Tier2 Serverに接続されます。[2007.10.05-]

※接続先としてasia.aprs2.netを指定しても、国内APRS Tier2 Serverを含む複数のTier2 Serverにラウンドロビン接続されますが、asia.aprs2.netは日本以外のアジア地域(中国、タイ)のAPRS Tier2 Serverを含んでいます。よって個人的には japan.aprs2.net での接続をお勧めします。

T2FUKUOKA を決め打ちで利用する場合は...

  • fukuoka.aprs2.net:14579 に接続してください。 日本国内の情報のみフィードされます。 (国内の他の APRS Tier2 Server に接続しても得られる情報は同じですので、可用性の点から、fukuoka.aprs2.net:14579 とせずに aprsjp.net:14579 と指定する方が安心です)
    • もし、fukuoka.aprs2.netがダウンしている場合、自動的にfukuoka.aprs2.netが指し示すIPアドレスが、が他の正常に稼働しているサーバのIPアドレスに切り替わるようになっています。 これは、fukuoka.aprs2.netだけでなく他の*.aprs2.netのサーバでも同様です。
  • 九州管内でローカルのみモニターされる場合は fukuoka.aprs2.net:14578 をご利用ください。 九州/山口/沖縄のみフィードされます。 14578ポートはT2FUKUOKAによる限定サービスで、国内他の APRS Tier2 Server 14578ポート では同じ情報を得ることはできません。(サーバ毎に設定が異なるためです)
  • その他のポートについては ポートアサイン状況を御覧ください。

注意

T2FUKUOKAは日本以外からもアクセスされる可能性があります。 AWGTrackerなど日本語(マルチバイト文字、Printable ASCII以外)に対応したAPRSクライアントで接続する場合にもメッセージ、ビーコンなどに日本語を使わないようにしてください。Printable ASCIIのみでお願いします。

メッセージなどにマルチバイトを利用する場合、UTF-8でエンコードする必要があります。UTF-8で送受信できない場合は、T3福岡へ接続してください。

その他は...